*

「 指導要言集(昭和43年10月12日初版) 」 一覧

【指導要言集】文化と社会 〜思想の力〜

最も高遠な哲理も、卑近な日常のことの中にある。――人間革命 現実を遊離した哲学は、思想として死を意味する。――家庭革命 思想ほど恐ろしいものはない。百千万の武器よりも、一つの真実の思想の方

続きを見る

【指導要言集】中道主義 〜絶対平和主義〜

創価学会の理念に、暴力や戦争などの人間性否定の手段が入り込む隙は微塵(みじん)もない。また、この妙法が全世界に広宣流布するならば、いかなる戦争も、断じて起こりえない。――御義口伝講義 貧弱な土壌

続きを見る

【指導要言集】中道主義 〜魔の所業〜

現今の地球を包む魔の力は厚い。たとえば、限定戦争という調法(ちょうほう)な言葉を発明して、戦争をやっている。そんな器用な戦争ができるならば、なぜ罪のない民衆を殺す必要があるのだろうか。 非戦闘員の哀

続きを見る

【指導要言集】中道主義 〜政治と宗教〜

政治は、社会の繁栄のための政策と技術である。宗教は個人の生命の根本解決の理法をいう。個人個人の集合体ともいうべき社会の根本土壌は、宗教によってのみ作り上げられる。その上に運営されてゆく政治こそ、理想の

続きを見る

【指導要言集】中道主義 〜大衆〜

民主主義政治の前提をなすものは、なによりも大衆の自覚である。――政治と宗教 大衆は"有智(うち)の大衆"として、つね日ごろから政治を監視し、選挙に臨んでは、悔いのない選択をすべきである。――政治

続きを見る

【指導要言集】中道主義 〜民衆〜

民衆の声ほど、強きものはない。 民衆の怒りほど、恐ろしきものはない。 民衆の叫びほど、正しきものはない。――巻頭言 民衆の声は、時代を象徴する。民衆の発する声の音調(おんちょう)は、時代の底

続きを見る

【指導要言集】中道主義 〜政治と人間〜

政治は人であり、技術である。民主主義も、その運用にあたる人は、生命力豊かな、慈悲の心をもった人こそ望まれるのである。――政治と宗教 政治の探究にあたっては、絶えざる人間研究が必要とされ、深い人間

続きを見る

【指導要言集】中道主義 〜政治家〜

政治家は、生命の本質に鋭い思索のメスを入れ、あますところなく説き明かした生命哲学を真面目に探究し、これを政治に反映させるように努力しなければならない。――政治と宗教 思想をもたぬ政治家こそ、その

続きを見る

【指導要言集】中道主義 〜政治の目標〜

民衆の苦悩を解決し、福祉生活を与えるのが、政治の目的である。故に、政治に最も必要なのは慈悲である。――政治と宗教 慈悲なくしての政治、社会というものは、あたかも鉄筋コンクリートのごとく非情であり

続きを見る

【指導要言集】中道主義 〜民主主義の原理〜

真実の民主主義は、民衆一人一人が主体性を確立し、智慧・責任・自覚をもって、社会全般のことを考えるようになった時に、初めて成立するのである。――立正安国論講義 民主主義の根本原理は、個人個人の主体

続きを見る

no image
【指導要言集】文化と社会 〜法の運用〜

憲法は国民が守るべき国の基本法である。その改正は、国民の総意にもとづく

no image
【指導要言集】文化と社会 〜制度と機構〜

池に大石を投げる――そこには必ず波紋が生ずる。現代社会機構もまた、同じ

no image
【指導要言集】文化と社会 〜人間性の尊重〜

民衆は、各自の人間性が尊重される社会を理想とする。――政治と宗教 人

no image
【指導要言集】文化と社会 〜現代社会と人間〜

現代の世界は、物質文明の進歩によって、物質的な生活レベルは、著しく向上

no image
【指導要言集】文化と社会 〜現代の特質〜

私は人類史の流れから見て「現代」の時代的本質は、無知と貪欲に支配された

→もっと見る

PAGE TOP ↑