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「 指導要言集(昭和43年10月12日初版) 」 一覧

【指導要言集】信心 〜理論と実践〜

大聖人の仏法は事行の一念三千であり、実践があくまでも主体である。すなわち、実践のための理論であり、理論は実践の証明とならなくてはならない。――講演 もし理論だけで正邪を争うならば、いつまでも平行

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【指導要言集】信心 〜実践〜

実践は百万の言語より尊し。――指導 冷静なる判断、的確なる処置、迅速にして正確な報告。これらの瞬間の活動の中に、その人の信心がにじみ出る。これまた、信心即実践の縮図である。――巻頭言 あら

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【指導要言集】信心 〜行動〜

結論を先に決めて、その目標に全力をあげて、努力すべきである。それが戦いである。そのために、綿密な企画、密接な連絡が必要なのである。――指導 勇敢たれ、沈着たれ、賢明たれ。――日々の指針 冷

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【指導要言集】信心 〜目標〜

今日の目標は、その日のうちに必ず達成することだ。それがまた、明日の戦いへの勝利の因である。――日々の指針 今日のことは今日やろう。――日々の指針 自分らしく何でも一番を目指せ。――日々の指

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【指導要言集】信心 〜指導〜

内部の個人個人をじっくりと大信者に育てよう。一人も残らずに。――日々の指針 自己の指導が、その人の一生を左右していく場合がある。ゆえに、自分の感情や、自分のわからないことを強いるのは禁ずべきであ

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【指導要言集】信心 〜座談会〜

座談会は、まことに地道な行き方であるが、大衆のなかにそのまま溶け込んでいる民主主義の縮図であり、そのまま、生きている学会の姿である。――巻頭言 広宣流布の活動といっても、その実践の根本は、座談会

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【指導要言集】信心 〜折伏〜

折伏は慈悲の行為である。慈悲とは、抜苦与楽と訳し、不幸を取り除き、幸福を与えることである。これは御本尊の絶対無二の仏力・法力により、信ずる人の信力・行力の度合いに応じて顕現するのである。いいかえれば、

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【指導要言集】信心 〜信心の在り方〜

根本は、大御本尊に強盛な祈りをなし、勤行をしていくことで、これは個人の自転である。学会活動、王仏冥合の戦いは、公転になる。この自転と公転とが調和して完璧な信心といえる。――講演 ただ御本尊に甘え

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【指導要言集】信心 〜仏道修行〜

正しい仏道修行は、全人類の平和、一国の繁栄を願う祈り、精神、実践でなくてはならない。――立正安国論講義 利己主義の自分を、一歩も二歩も境涯を開いて、人間革命していく戦いが、仏道修行である。しかし

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【指導要言集】信心 〜確信〜

第一にも確信、第二にも確信、第三にも確信をもって、朗らかに逞しく、すべてを建設してゆこう。――日々の指針 自信とか、強い信心とか、勇気とかは、一朝一夕にできるものではない。本当の自信、力強い信心

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【指導要言集】文化と社会 〜法の運用〜

憲法は国民が守るべき国の基本法である。その改正は、国民の総意にもとづく

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【指導要言集】文化と社会 〜制度と機構〜

池に大石を投げる――そこには必ず波紋が生ずる。現代社会機構もまた、同じ

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【指導要言集】文化と社会 〜人間性の尊重〜

民衆は、各自の人間性が尊重される社会を理想とする。――政治と宗教 人

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【指導要言集】文化と社会 〜現代社会と人間〜

現代の世界は、物質文明の進歩によって、物質的な生活レベルは、著しく向上

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【指導要言集】文化と社会 〜現代の特質〜

私は人類史の流れから見て「現代」の時代的本質は、無知と貪欲に支配された

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