【指導要言集】中道主義 〜大衆〜
民主主義政治の前提をなすものは、なによりも大衆の自覚である。――政治と宗教
大衆は”有智(うち)の大衆”として、つね日ごろから政治を監視し、選挙に臨んでは、悔いのない選択をすべきである。――政治と宗教
政治の善意は、もちろん政治家の優劣によることは当然であるが、更に大衆の知性と教養と道義心とに依存しているといっても過言ではない。
また、誤れる思想あるいは政治に対しては、敢然と戦う勇気が必要である。
すなわち、もはや大衆すべてが、自己を確立した政治家でなければならないのである。――政治と宗教
関連記事
-
-
【指導要言集】中道主義 〜民主主義の原理〜
真実の民主主義は、民衆一人一人が主体性を確立し、智慧・責任・自覚をもって、社会全般のことを考えるよう
-
-
【指導要言集】人生観 〜苦労と忍耐〜
忍耐が、大成への礎である。――人間革命 土台は常に地味であり、人目にはつかぬものだ。事実、いか
-
-
【指導要言集】中道主義 〜核戦争〜
人類を絶滅に導く原水爆は、いかなる国のものであっても、断固絶滅しなければならない。――政治と宗教
-
-
【指導要言集】中道主義 〜政治と宗教〜
政治は、社会の繁栄のための政策と技術である。宗教は個人の生命の根本解決の理法をいう。個人個人の集合体
-
-
【指導要言集】広宣流布と組織 〜広宣流布〜
創価学会は広宣流布という偉大なる使命をおびた団体である。―-講演 久遠の本仏と久遠の衆生が相ま
-
-
【指導要言集】人生観 〜虚栄〜
虚栄は裏側で自己を苦しめることになる。――巻頭言 いま、虚栄高く、幸福そうに見える人も、時代が
-
-
【指導要言集】文化と社会 〜現代社会と人間〜
現代の世界は、物質文明の進歩によって、物質的な生活レベルは、著しく向上してきた。かつては、飢えと貧困
-
-
【指導要言集】青年 〜雄弁〜
雄弁 大事なときに叫ぶことこそ、本当の雄弁ではないかと思う。ーー講演 雄弁とは決して口数
-
-
【指導要言集】指導者 〜指導者と民衆〜
指導者と民衆 生涯、庶民の味方になることだ。 生涯、大衆と共に生き抜くことだ。ーー若き日の日
-
-
【指導要言集】青年 〜青年期〜
青年期 青年とは、絶えざる建設と革新の息吹きの象徴である。すなわち、強く、そして清浄であり、か
