【指導要言集】信心 〜座談会〜
座談会は、まことに地道な行き方であるが、大衆のなかにそのまま溶け込んでいる民主主義の縮図であり、そのまま、生きている学会の姿である。――巻頭言
広宣流布の活動といっても、その実践の根本は、座談会と教学の講義である。この二本の柱が、強力に、忍耐づよく実践される時、いつかこの社会を変え、新しい日本の基盤を築き、新しい平和の世界を創っていくことが出来る。百万言の、耳当たりのいい理論よりも、一つの座談会の実践の方がはるかに広布の歯車を回すことになる。――人間革命
座談会は、これ、民主主義の縮図であり、民衆から盛り上がった、大善生活の実践活動ではないか。これこそ、真実の宗教の歩み方であり、宗教界の王者たる、わが創価学会にして、はじめて、なしうるところである。――巻頭言
座談会は海原である。学会は大船である。大海原の波に乗ってこそ、民衆救済の大船は進むのである。――人間革命
座談会に出よう誘おう。そして見事な法戦場を、みんなで創りあげよう。――日々の指針
座談会へ出て、第一線に立ってみて、初めて学会員一人一人の実際の姿がわかるのであって、幹部自らが座談会第一主義でいかないと、せっかくの企画も、砂上の楼閣となってしまう。――講演
全員が座談会に出よう。新しい建設のために。――日々の指針
座談会こそ、一切の学会活動の土台であり、一切の王仏冥合の前進の原動力である。それがまた、個人の仏道修行の道場であり、しかも、あすの社会を築く偉大なる源泉である。――-講演
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