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【指導要言集】文化と社会 〜思想の力〜

最も高遠な哲理も、卑近な日常のことの中にある。――人間革命 現実を遊離した哲学は、思想として死を意味する。――家庭革命 思想ほど恐ろしいものはない。百千万の武器よりも、一つの真実の思想の方

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【指導要言集】中道主義 〜絶対平和主義〜

創価学会の理念に、暴力や戦争などの人間性否定の手段が入り込む隙は微塵(みじん)もない。また、この妙法が全世界に広宣流布するならば、いかなる戦争も、断じて起こりえない。――御義口伝講義 貧弱な土壌

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【指導要言集】中道主義 〜魔の所業〜

現今の地球を包む魔の力は厚い。たとえば、限定戦争という調法(ちょうほう)な言葉を発明して、戦争をやっている。そんな器用な戦争ができるならば、なぜ罪のない民衆を殺す必要があるのだろうか。 非戦闘員の哀

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【指導要言集】中道主義 〜核戦争〜

人類を絶滅に導く原水爆は、いかなる国のものであっても、断固絶滅しなければならない。――政治と宗教 放射能の影響は、目に見えぬものであり、人々はこれに対し無頓着となっているようだ。しかし、目に見え

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【指導要言集】中道主義 〜戦争〜

戦争ほど残酷なものはない。戦争ほど悲惨なものはない。――人間革命 勝者の殺人は合法となり、敗者の殺人は犯罪となる法は、どこにあるか。――人間革命 勝者が敗者を裁くということは、いかに法律的

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【指導要言集】中道主義 〜政治と宗教〜

政治は、社会の繁栄のための政策と技術である。宗教は個人の生命の根本解決の理法をいう。個人個人の集合体ともいうべき社会の根本土壌は、宗教によってのみ作り上げられる。その上に運営されてゆく政治こそ、理想の

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『私の人間学』 大いなる希望に生きよ――アレクサンドロスの旅立ち(P18~)

(抜粋)  私の恩師である戸田城聖創価学会第二代会長は、「人生には、希望がなくてはならない。いや、あらゆる人が希望のなかに生きているのではなかろうか。もし希望のない人生に生きている人がいるとすれ

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『私の人間学』 「不惑」を生き抜く力――シュバイツァーの原動力(P40~)

(抜粋)  つまり、すべての面で、しだいに行き詰まりが生じ、未来への希望が失われるようにみえる年代が四十代といえよう。それにつれて、理想、信念に向かっていちずに突き進もうとしていた青春時代とは異

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【指導要言集】中道主義 〜大衆〜

民主主義政治の前提をなすものは、なによりも大衆の自覚である。――政治と宗教 大衆は"有智(うち)の大衆"として、つね日ごろから政治を監視し、選挙に臨んでは、悔いのない選択をすべきである。――政治

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【指導要言集】中道主義 〜民衆〜

民衆の声ほど、強きものはない。 民衆の怒りほど、恐ろしきものはない。 民衆の叫びほど、正しきものはない。――巻頭言 民衆の声は、時代を象徴する。民衆の発する声の音調(おんちょう)は、時代の底

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【指導要言集】文化と社会 〜法の運用〜

憲法は国民が守るべき国の基本法である。その改正は、国民の総意にもとづく

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【指導要言集】文化と社会 〜制度と機構〜

池に大石を投げる――そこには必ず波紋が生ずる。現代社会機構もまた、同じ

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【指導要言集】文化と社会 〜人間性の尊重〜

民衆は、各自の人間性が尊重される社会を理想とする。――政治と宗教 人

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【指導要言集】文化と社会 〜現代社会と人間〜

現代の世界は、物質文明の進歩によって、物質的な生活レベルは、著しく向上

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【指導要言集】文化と社会 〜現代の特質〜

私は人類史の流れから見て「現代」の時代的本質は、無知と貪欲に支配された

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