【指導要言集】中道主義 〜絶対平和主義〜
創価学会の理念に、暴力や戦争などの人間性否定の手段が入り込む隙は微塵(みじん)もない。また、この妙法が全世界に広宣流布するならば、いかなる戦争も、断じて起こりえない。――御義口伝講義
貧弱な土壌からは、豊かな実りは生じない。創価学会がまず第一に、邪宗教の生命を断ち、悪酒に酔いしれる民衆を覚醒せしめるべく、宗教革命から戦いを開始したのは、実にそのためである。――立正安国論講義
仏法の真髄(しんずい)は、平和思想である。国家社会を戦争、紛争のなき楽土に現出せしめゆく、大法則である。ゆえに、偉大なる正法を持ち、進軍しゆく、学会こそ、真実の平和主義者の、善人の、民主主義者の、団結の行進なのである。――巻頭言
対立と相克(そうこく)と偏狭のなかには、平和への真の対話は生まれない。――人間革命
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